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「お仏壇とは?」
もともと、人が亡くなったから必要というものではなく、祈りの象徴であると同時に精神的なよりどころで、仏さまやご先祖のご加護によって生かされている喜びを味わう場所なのです。 お仏壇を通して大切だった亡き人が「いつも見守ってくれている」という意識は、生きていく上で大きな自信と勇気を与えてくれます。 また自分がこうして生きているのは、ご先祖のおかげであることが自覚でき、感謝や思いやりの心を養うことになります。 そしてそのお仏壇は、うれしいにつけ悲しいにつけ、あなたが亡き人と語らう場所となり、あなたやあなたの家族の幸せと繁栄を祈り、素直に心を開いて自分を見つめ直す心の支えの場所となります。 そして、いつの日かあなたも入ることになるのがお仏壇です。 「お仏壇を選ぶポイント」
お仏壇の形式は、上置型仏壇、地袋付仏間用仏壇、台付型仏壇の3種類があります。 2. お仏壇の種類で選ぶ お仏壇の種類は、金仏壇、唐木仏壇、新型仏壇、永久仏壇の4種類があります。 3. お仏壇の材質で選ぶ お仏壇に使われている木材の種類は、黒檀や紫檀、桑、ウォ−ルナットなどの銘木と呼ばれている木材があります。 また表面材の使用工法の種類は、総無垢、無垢厚板張り、突板張り、木目印刷、プリントなどの工法があります。 4. 置く場所を考えて選ぶ 広い和室なら台付型唐木仏壇、整理タンスなどの家具の上なら上置型唐木仏壇、フロ−リングの洋間なら新型仏壇、というように置く場所のお部屋に合わせて選びます。 5. ご予算で選ぶ お仏壇の中には、ご本尊、お位牌、仏具一式が必要になります。この合計金額が、お仏壇の「ご予算」ということになります。 ほとんどの人が、一つのお仏壇と一生お付き合いをします。 お仏壇は消耗品ではありません。 ご予算を考えながら慎重に選びましょう。
そして、もう少し詳しくお聞きすると、お仏壇の値段の違いが分からない、という事のようです。 あなたもお仏壇は、「大きい方が小さい方より高額で、なんとなく手の込んだ細工が施してあるように見える方が高額なんだろうな」と思っていませんか? 確かにそれは間違いではありませんが、お仏壇の値段はそれだけで決まるものではありません。 お仏壇の値段には、木材の種類や表面材の使用工法の違いが関係してきます。 最近では、フィルム加工や木目印刷の技術が進んで、人工的な素材がプロでも間違えるくらいきれいに出来るようになり、一目見ただけでは天然素材との見分けがつきにくくなりました。 こうした工法で作られたお仏壇が中国から輸入され、日本国内で大量に流通し始めています。 それを知らずに、ただ大きさと値段だけで選んでしまったら、後で悔やむことにもなりかねません。 やはりお仏壇は、きちんと国産仏壇の表示がしてある、信頼できるお店で選ぶことが、一番安心なのではないでしょうか。 それでは、その信頼できるお店を見つけるには、どうしたらよいでしょうか? それは、面倒くさがらずに、少なくとも仏壇店を3店は見て回ることです。 そして必ず、大きいお店と小さいお店の両方をご覧になるとよいでしょう。 信頼できるというお店は、規模には関係ないものです。大きくて有名なお店が必ずしも良いとは限りませんし、小さくて無名であっても満足できるお店はたくさんあります。 良いお店に共通していえることは、細やかな気配りと誠実な対応があるという事です。 豊富な知識を持った仏事コーディネーターがいるお店を選ぶのも大切なポイントです。 お仏壇は、大切だった亡き人を供養し、あなたの心を支える特別な品物であり、仏壇店は、心の支えのお手伝いをするのが仕事であります。 お客様の立場に立った気配りと誠実な経営姿勢こそが、普通の商品とは違う、お仏壇という特別な品物を扱う仏壇店にとって一番大切であります。 また、何軒もお店を移動するのが大変だ、とお考えの方は、東京・浅草に仏壇通りがありますので、そこに行かれてみたらどうでしょう。 50軒の仏壇店が軒を連ねていますので、見て回るのにとても便利です。 あなたも3店回れば、きっとお仏壇や仏壇店の見分け方がわかってきます。 そして、気に入ったお仏壇に出会えるはずです。 しかし、それでも「よくわからない」と思っている方には、役立つ秘訣をお教えします。 お仏壇選びに役立つ、後悔しない「お仏壇選びの秘訣」を無料で進呈いたします。 お気軽にお申し込みください。
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