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時宗
| 宗祖 |
一遍上人 (1239〜1289) |
| ご本尊 |
阿弥陀如来 |
お唱えする 文句 |
南無阿弥陀仏 |
| 主な経典 |
阿弥陀経、無量寿経、観無量寿経 |
| 教え |
時宗の宗祖 一遍の教えの特徴は、「南無阿弥陀仏」という名号を徹底化させたことにあるといってよいでしょう。
時々刻々が永遠の今であり、ただ今の念仏を離れて極楽往生の念仏はありません。
まさに過去から未来へ連続する時間をこの一瞬に凝縮した一遍の念仏は、永遠の今を見つめた絶対的な口称念仏であったのです。
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| 歴史 |
一遍は、1239年に伊予国で生まれました。
信濃の善光寺に参籠した後、修行をつづけ念仏の信仰を確立しました。
一遍はこの念仏を広めるため諸国遍歴の旅に出て、各地で「南無阿弥陀仏」と書いた札を配り、多くの人と結縁しています。
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| 総本山 |
遊行寺(清浄光寺)(神奈川県藤沢市) |
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