お仏壇と家族の笑顔

朝起きたらお仏壇に手を合わせ、家族みんなで大切だった亡き人やご先祖のことを思う。
頂き物や旬の物は、まずお仏壇にお供えしてからみんなで一緒に頂戴する。
「お祖母ちゃんはとってもうるさい人だった」とか「お父さんは男のくせに甘いものに目がなかった」などと、お仏壇の前で亡き人が話題に出る。
かつての日本ではごく当たり前に見ることができたこうした習慣は、お仏壇を前に家族みんなが心を通わせ家族の絆を無意識のうちに深め、笑顔の絶えない家庭をつくる大きな役割を果たしてきました。

しかし最近は、お仏壇は本家にあるから、うちはまだ不幸がないから関係ない、などと言ってお仏壇のない家庭が増えてきました。
お仏壇がないということは、家庭の中で一緒に心を通わす場所がないということです。
誰にでも必ずそれぞれご先祖がいて、ご先祖がいるから今のあなたがいます。
家族にとって心を通わす何よりの共通の事がらは、父母のことであり、祖父母のことであり、そのご先祖のことではないでしょうか。
家族みんなが心を通わすことが少なくなれば、当然笑顔も減ってきます。
実家に仏壇があるとか、長男でないから、と言う事と関係はなく、これはあなたご自身の家庭の問題なのです。

愛する人を失うことはとても辛いことですが、このご不幸がきっかけで今までお仏壇がなかった家庭にもお仏壇が入り、残された家族みんなで亡き人のことを思い心を通わす。
そして家族の絆を深め、力を合わせて笑顔の絶えない温かい家庭をつくってゆく。
これこそが、亡き人が何よりも望んでいることではないでしょうか。

日常の無意識の習慣こそが大切です。
「おかげさま」とお仏壇に合わせる感謝の手が、あなたの家族の笑顔をつくります。
それはどんな栄養剤にも優る、あなたの疲れた心を癒す漢方薬となるでしょう。
▲滋賀県八日市市 森さんご一家 ▲神奈川県横浜市 吉浦さんご一家 ▲福岡県北九州市 井地さんご一家
▲三重県桑名市 日沖さんご一家 ▲愛知県知立市 浅岡さんご一家
▲静岡県島田市 鈴木さんご一家 ▲神奈川横浜市 石橋さんご一家
▲栃木県栃木市 峯岸さんご一家 ▲兵庫県加古川市 喜多さんご一家 ▲大阪府大阪狭山市 西村さんご一家
▲奈良県奈良市 藤田さんご一家 ▲福島県伊達郡 佐藤さんご一家
▲東京都台東区 原田さんご一家 ▲東京都台東区 渡辺さんご一家 ▲東京都台東区 佐野さんご一家



▲静岡県焼津市 川口さんご一家
▲東京都小平市 武田さんご一家




手紙007
茨城県稲敷郡 森田様
手紙013
東京都港区 橋本様
手紙006
東京都杉並区 長島様
手紙009
東京都三鷹市 渡辺様


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