 |
灰ふるい |
|
従来の灰ふるいに比較すると小型でシンプルな作りです。何よりも使い方が簡単なのです。新聞紙を広げた上で『灰ふるい』に香灰を入れて振ればフワフワ・サラサラの香灰に蘇ります。香灰は使い方によっては歳月を超えた使い方もできるので、その家の伝来の香灰という考え方も成り立ちます。
この『灰ふるい』を手掛けたのは東京の下町の町工場の職人です。茶漉しを専門に手掛ける職人が作り出した『灰ふるい』は味わいのある一品です。小型なので仏壇にも収納できます。
|
画像をクリックすると拡大されます
「買い物カゴへ入れる」をクリックしますと数量の表示は消えますが、買い物カゴには入っております
表示価格は税込み価格です
送料は全国一律500円、5,000円以上お買い上げの場合は送料無料です
● 灰ふるいの使い方 ●
- 古新聞の上に灰ふるいを置き、その中にスプーンでお線香立ての灰を入れます。
一度にあまり多くの灰を入れないでください。
- 次に丸い柄を持って振ります。
- 灰ふるいには燃えかす等の不純物だけが残ります。
- 手順3の不純物を捨ててください。
- 手順1〜4 の作業を2、3回繰り返してください。これだけで灰は生まれ変わります。
|
画像をクリックすると拡大されます。
上へ戻る
|