仏壇について

 大切な人との別れは、理屈では分かっていても、やはり納得できない寂しさや悔しさが残ります。
そして喜びや悲しみを共にする人が亡くなった後には、亡き人と心を共にしたいと思うときが誰でも必ずあります。
そういうとき、亡き人に好きだったものやお花やお線香をお供えすると、心の底から落ち着いてきます。
亡き人への思いは、亡き人を忘れず覚えていたいという気持ちです。
何かにつけて思い出すことが、その人との縁を確かめることになり、お仏壇に手を合わせるだけで、あなたも自然と「おかげさま」の感謝の気持ちに包まれてきます。

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  江戸工芸仏壇・仏具

 仏壇屋 滝田商店では、伝統ある江戸指物師の技術を受け継ぎ、
唐木の持つ味わい深い優美さを生かした、
手づくりで堅牢なお仏壇を丹念につくりつづけています。

 技術革新による機械化大量生産の風潮の中で、
あえて「真心をこめた手づくりの良さ」を頑なに守り続けることが、
皆様より絶大な御信頼をいただく由縁と信じております。
東京仏壇・江戸工芸仏壇
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■お仏壇

お仏壇は、大切だった亡き人やご先祖を供養するところであり、仏さま(ご本尊)をおまつりして仏教の教えに触れるところです。
もともと、人が亡くなったから必要というものでなく、祈りの象徴であると同時に精神的なよりどころです。
そしてそのお仏壇は、うれしいにつけ悲しいにつけ、あなたが亡き人と語らう場所となり、あなたやあなたの家族の幸せと繁栄を祈り、素直に心を開いて、自分を見つめ直す心の支えの場所となります。


■仏壇の歴史

日本で最も古いお仏壇としては、法隆寺にある国宝の玉虫厨子がよく知られています。
また、日本書記によりますと「白鳳14年(西暦686年)3月27日に、天武天皇が諸国の家ごとに仏舎をつくり、仏像および経巻を置いて礼拝供養しなさいというみことのりを出された」といった意味のことが書かれています。
しかしその頃、お仏壇を祀ったのは貴族などのごく一部の人だけで、全国的に庶民がお仏壇を祀るようになったのは、檀家制度が確立された江戸時代からです。


■仏壇の安置場所

お仏壇を置く向きは、仏教では十方どの方角にも仏さまはいらっしゃるので、方角に吉凶はありませんが、一般的には真北を向く北向きは避けて置く方が多いです。
また直射日光の当たる場所や湿気の多いところ、冷暖房の風が直接当たる場所は避け、毎日のおまいりがしやすい場所に安置するのがよいでしょう。
仏間があれば一番よいですが、床の間や押入れの上部、整理タンスの上、また居間のサイドボードなどの上に置いても構いません。


■仏壇のお求めの時期

お仏壇をお求めになるのに、良い時期とか悪い時期とかはありません。
ご不幸があった場合は、四十九日の法要までにお求めになるのがよいでしょう。
それ以外は、お盆、お彼岸、年回忌、家の新築などを機縁としてお求めになる方が多いですが、思い立ったが吉日で時期はいつでもかまいません。
むしろ平常、達者なうちにお仏壇を安置して、心をこめておまいりすることが本義といえましょう。
家の新築の場合は、先にお仏壇を決めて、その大きさに合わせて仏間を造った方が納まりがよいです。


■仏壇のおまいりの仕方

お仏壇は仏さまに帰依きえし、ご先祖や亡き人に報恩感謝する所ですから、常にきれいにしておくよう心がけます。
お仏壇には、毎朝、お茶かお水をお供えし、ご飯は炊いた時に炊き立てをお供えします。
お花は枯れないようにこまめに水を取り替え、常にきれいなお花を絶やさないようにします。
お菓子や果物、季節の旬のものを高月や小皿に盛ってお供えします。
お土産や頂戴物はまずお仏壇にお供えし、「お下がり」を仏さまと共にいただくよう心がけます。
お仏壇の扉は、普段は開けたままで結構ですが、部屋の掃除の際には閉じてほこりを避けます。
宗派によって細かい作法は違いますが、最も大切なのは心ですから、まず心をこめて手を合わせることが大切です。
日常のおまいりの手順は、

  1. お仏壇の前に座る (立つ)
  2. ローソク立てにローソクを立て、火をつける
  3. お線香に火をつける
  4. 香炉にお線香を立てる(浄土真宗は折って横に寝かす)
  5. りんを2回打つ
  6. 手のひらを合わせ胸の前で合掌、頭を下げて礼拝


■先祖供養

先祖供養とは、わが命のルーツに感謝する行為です。
今日私たちがあるのは、ほかならぬ先祖の人々のおかげで、ご先祖の誰ひとり欠けても現在の自分は存在しません。
先祖供養をすることは、自分をあらしめてくれたすべての人に感謝することなのです。
人はだれでもいつの日か、死んで行かねばなりません。死んでしまったら、今度は自分が供養されることになるのです。
その日が来るまでご先祖を十分に供養し、子孫にも先祖供養を伝えて行くことが大切ではないでしょうか。
「子は親のうしろ姿を見て育つ」といいます。
一日一度はお仏壇に手を合わせ、幸せな家庭を築く一家の心の中心としたいものです。


不要になった古いお仏壇は、供養処分させていただきます。

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