外宮(稲荷宮)、外宮用台座、鳥居、施工・設置便(運搬・工事・取り付け)

外宮(稲荷宮)・外宮用台座 施工・設置便
※ 画像をクリックすると拡大します

当店の職人がお伺いして、施工・設置をおこないます。
外宮製作職人と左官職人が2人で伺いますので、現場でのご要望も柔軟に対応することが出来ます。
ご自宅のお庭から屋上まで、どんな場所にも施工をさせていただきます。
一般的な施工・設置時間は約3時間!! スピーディーで丁寧な作業をおこないます。
外宮のみでも、台座のみでも、鳥居のみでも、施工・設置を承ります。
「安心」「安全」「丁寧」な外宮、台座、鳥居の施工・設置便です。

外宮、台座の施工・設置便はこんなことでお困りの方におすすめです。

施工対応が可能な地域 外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工・設置便のお申込みはこちらから
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工・設置便
価格 (税込)  

※ 外宮、台座、鳥居の費用は含まれておりません。施工・設置だけの金額となります。

※ 施工・設置便をご利用の場合は、外宮、台座、鳥居も同時にご購入ください。

  • ※ その他の地域への施工も、別途お見積りさせていただきます。お気軽にご相談ください。(TEL:03-3841-6191
  • ※ 北海道、九州、沖縄、離島には施工・設置にお伺いすることが出来ません。
  • ※ 搬入経路によって金額が別途かかる場合がございます。
  • ※ 施工・設置出来るのは、当店でご購入いただいた外宮、台座、鳥居のみとさせていただきます。
  • ※ 施工・設置の日程はご注文後にご連絡致します。
古い外宮のお焚き上げ供養処分も承ります。
外宮施工・設置便をご利用いただいたお客様には、古い外宮(稲荷宮)のお焚き上げ供養処分も承っております。
※供養処分料は、施工・設置費用とは別途いただく形になります。
お焚き上げ供養処分料 10,000円
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順
一般的な施工手順をご紹介致します。
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順01
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順02
1.はじめにコンクリート基礎をつくるために土を掘り、根切りを行います。
台座の底のサイズに合わせて土を掘り、その中にコンクリートで基礎を打っていきます。
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順03
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順04
2.丈夫な基礎をつくるために、コンクリートの間に格子状に組んだ金属の棒を配置していきます。
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順05
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順06
3.基礎が完成したら、上に台座を重ねていきます。
表面に見える基礎の上から掘った土をかぶせて、地面をならしていきます。
掘った土は台座内部にも入れて、台座の最下部を安定させます。
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順07
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順08
4.間をモルタルで固定しながら一段、一段台座を重ねていきます。
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順09
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順10
5.天板を重ねて台座は完成です。
台座の天板にゴムを置き、その上に外宮をのせていきます。
ゴムをはさむと、外宮と台座の間に少しすき間が出来ます。
すき間が出来ることで雨の水はけや、風の通りが良くなり、外宮の腐食を防止する効果があります。
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順11
外宮(稲荷宮)、外宮用台座 施工手順12
6.押え木を使って、外宮と台座を固定していきます。
台座の天板にはネジ受けが付いていますので、押え木の上からボルトを通し、ネジ受けに差し込みます。
押え木は前後に移動できますので、位置の調整をおこない、最後に動かないようにしっかりと外宮を固定して施工は完成です。
特注での製作も承ります
ご希望の形、寸法の外宮(稲荷宮)、台座を特注で製作することも可能でございます。
現在お祀りされている外宮(稲荷宮)と同じ形、寸法をご希望の場合は、
専門係員がお伺いして無料でお見積もりを致します。
お気軽にご連絡下さい。(TEL:03-3841-6191
ご遠方の方は、写真からでも概算のお見積もりを無料で致しますので、写真数枚と寸法をメールにてお送り下さい。
(メールアドレス:takita@butsudanya.co.jp
(施工実績例)
※ 画像をクリックすると拡大します

ページトップへ