常花・三本立小常花・ミニ常花・金蓮華

仏壇に仏具を飾ることを、荘厳(しょうごん)するといいます。
荘厳とは、美しく整え飾るという意味です。
常花(じょうか)は、蓮華(れんげ)をかたどったもので、蓮は泥の中から生じて美しい花を咲かせることから、仏教では菩薩(ぼさつ)の修行に例えて重要なものとされています。
金色の蓮華は、最高の蓮華という意味でお供えするものです。

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